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ベトナム風・レモングラスチキンと玉子の親子丼のレシピ

ベトナム風・レモングラスチキンと玉子の親子丼のレシピ

ベトナム風のレモングラスチキンと玉子の親子丼の作り方です。レモングラスの香り漂うチキンにヌクチャム(たれ)がかかった爽やかな親子丼です。好きな野菜をたくさんトッピングしてください。鶏肉に限らず、お好きなお肉や海老、厚揚げ豆腐などでもどうぞ!(親子丼じゃなくなりますが・・・) 今回はごはんの上にトッピングをして丼ぶりにしていますが、米粉の麺を使ってもとても本格的でおいしいです。残りは、サンドイッチに挟んだりしてもおいしいですよー。 レモングラスチキンのたれ・ヌクチャムNước chấmとは ヌクチャムとはベトナム料理で使われる、つけだれのことです。丼ぶりものや麺類にかけたり、春巻きのたれとしても使われます。ご飯をよそって、チキン、卵、野菜、ピーナッツをのせたあとに、かけてまわしてください。(私は大体スプーンで5杯くらいすくってかけていると思います。)ヌクチャムだけで味見をしてみるととても辛いですが、ごはんと野菜などと全部を混ぜて食べるとちょい辛でおいしいです。 本場ではヌクマムというベトナムの魚醤油のような調味料をつかうみたいなのですが、ポットラックキッチンでは、ナンプラーで代用してしまいます。なので、ナンプラー、お砂糖、ライム汁、お酢をお水で薄めて、鷹の爪でちょびっと辛みを足します。鷹の爪はちょっと入れるだけでも辛いので、辛いのが苦手な方が飛ばすか、鷹の爪の種を入れなければ、そんなに辛くもなりません。倍の量で作って冷蔵庫で保管しておくと、サラダのドレッシングとしてもつかえます。ピリ辛サラダもおいしいですよ。*鷹の爪は触ったり切ったりしたあとは、よーく手を洗ってください。目なんかこすってしまうと、焼けて燃えて大変なことになります?。(小学生のときに経験あり。運動会の日だったような。) レモングラスの使い方 一番外側の固い皮をはいで、内側の下の方の白い柔らかい部分を使います。包丁の柄でトントン叩いてから使うと、よく香りがでてくるみたいです。今回はレモングラスを2本使いますが、レモングラスペーストが見つかれば、そちら大さじ1での代用もOKです。 レモングラスチキンの漬け込みは・・・ 食べる日の前日に、漬け込み液を合わせてお肉を漬け込んでおくと、当日スムーズです。お肉は一人分くらいの大きさに切って漬けてください。ヌクチャム(たれ)も前日に作っておけると優秀です。あとは、お肉と玉子を焼いている間に、トッピングの野菜を切るだけです。 下のレシピでは、漬け込み液を合わせるときに、フードプロセッサーを使っていますが、もしなかったら、ニンニクはみじん切りかガーリックプレスで潰し、レモングラスはスライスして漬け込み液を作ってください。まったく問題ないです! レモングラスチキンにおすすめフードプロセッサー このクイジナートのフードプロセッサーが、我が家では大変重宝しています。コンパクトで収納にも困りません! リンク