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パレオ・砂糖なし・材料3つ・手作りチョコレートのレシピ

パレオ・砂糖なし・材料3つ・手作りチョコレートのレシピ

パレオ風、お砂糖を使わない、手作りチョコレートのレシピです。基本の材料は3つだけ。ココナッツオイル、無糖ココア、メープルシロップ(又はハチミツ)のみで作れます。娘が作ってくれて、とっても簡単なうえ、1000%の口溶け感がとーってもおいしいので、作り方を教えてもらいました。作業時間5分でできるのもうれしいです! パレオとは 原始人食とも呼ばれるパレオダイエットは、私たちの遠い祖先が、旧石器時代のころに食べていたものを食べる食事スタイルのことです。主に、お肉、お魚、たくさんの野菜、フルーツ、ナッツや種を食べるようです。農耕が始まる前の食事なので、逆に食べないものとしてあげられるものは、穀物、豆類、乳製品やお砂糖などだそうです。こうした食生活を続けると、健康的な体重に近づき、高血圧や2型糖尿病の改善にも繋がるようです。 厳しいですねー!個人的には、お肉は毎日食べなくても全然平気でも、お米は毎日たくさん食べたいので、パレオ食は一日もやりきれないと思います(-_-;)。でも、このパレオの手作りチョコレートはおいしいので、毎日でも食べられます。 ココナッツオイルの効能 ココナッツオイルは、体に良いと言われたり、悪いと言われたり、賛否両論あるみたいですが、認知症や脳しんとうなどの、脳の炎症には確実にとてもよい効果があるようです。我が家の父ちゃんも度重なる脳しんとうのせいでしばらく頭がうまく働かない時期がありましたが、毎日ココナッツオイルを摂取して、ヨガ・瞑想を毎日していたら、大分いい状態に治ってきました。ボケ予防や、ボケの進行を防ぐことにもよく効くそうです。 torothyによるとココナッツオイルには、他の植物油と比べると中鎖脂肪酸が豊富に含まれています。この中鎖脂肪酸が体内で吸収された後、肝臓でケトン体に変わり、この時に体脂肪が分解されることで、脂肪燃焼効果が期待できるようです。またこの中鎖脂肪酸は、下腹部に脂肪がつくタイプの内臓脂肪型の肥満の改善にも効果があるようです。その他にも、腸内環境を整えたり、殺菌作用があったり、抗炎症作用があったりもするそうです。 それでも、ココナッツオイルには心臓病のリスクにつながるという説もあるようなので、食べ過ぎには注意しましょう。 手作りチョコレートの具 チョコレートの中には何も入れずにプレーンのままでもとってもおいしいのですが、中に具を入れて、バリエーションを楽しむこともできます。 例えば、ナッツ系。砕いたアーモンドやピーナッツ、ピーナッツバターを入れてもおいしいです。やっぱり、チョコとナッツは相性バッチリですね。ただし、パレオダイエットではナッツ類はOK食品でも、ピーナッツはNG食品になるみたいです。 それから、果物も美味しいです!チョコと言えば定番のバナナや、ラズベリー、ブルーベリー、いちごなどのベリー系はおいしいだけでなく、見た目もかわいくなります。でもお気に入りは絶対バナナ! 他にも、おいしい中身が見つかったら是非ぜひ教えてくださーい。 リンク リンク リンク