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ギリシャの味・サクサクほうれん草パイのレシピ

ギリシャの味・サクサクほうれん草パイのレシピ

ギリシャではスパナコピタという、サクサクのほうれん草パイの作り方です。外側には、サクサクパリパリとした軽い食感が、中には、熱々のほうれん草とギリシャのフェタチーズがしっとり濃厚に詰まっていて、とてもおいしいです。正直、少し手間はかかりますが、焼きたてのうちに食べるほうれん草パイは絶品です!残ったほうれん草パイはトースターでチンしてからお召し上がりください。 ほうれん草パイのほうれん草 下記のレシピには、お財布にやさしい冷凍ほうれん草を使う要領でレシピを書きました。冷凍ほうれん草を使うと、経済的なだけでなく、包む前に火を通す必要がないので、手間も省けます。 でももし新鮮なほうれん草を使う場合には、工程3のパイの中身の材料を全て混ぜ合わせる前に、 粗くみじん切りにしたほうれん草、玉ねぎ、にんにくをフライパンで炒める。 ほうれん草から出てくる水分を捨てる。 熱を冷ます。 それから、工程3に入ってください。面倒くさいですね。やっぱり冷凍ほうれん草はおすすめです! ほうれん草パイのサクサク生地・パートフィロ ほうれん草パイの生地に使うのは、このパートフィロという、半紙のような薄いシートです。パートフィロ一枚一枚にオリーブオイルを塗って、何層にも折り重ねて焼き上げることで、サクサクでパリパリのパイが出来上がります。 パートフィロにブラシを使ってオリーブオイルを塗り、パイの中身を包みます。この際には、パートフィロの乾燥を防ぐために、上には湿らせた布巾を一枚かけておくようにします。 中身を包む作業場はこんな感じです。オリーブオイルを塗ったり、包んだりする時に、たまにパートフィロが破れたりもしますが、見なかったふりをして進めて大丈夫です。気にしない気にしない。 そして、パートフィロは冷凍されて売っていると思います。解凍方法としては、使う丸一日前くらいに冷蔵庫に移しておくと、使う頃にはきれいに解凍できています。 ほうれん草パイ 個別包みvs大皿包み ほうれん草パイは、1個ずつ個別に包む方法もあるし、大皿で一気にまとめて焼いてしまう方法もあります。フェタチーズが苦手な私は、個別に焼くほうが多いです。なぜなら自分の分だけ、フェタチーズを混ぜる前に包んでしまうことができるからです。でも大皿で焼いた方が、包むときの手間は少ないような気がします。 個別に包む場合は、下記レシピの工程4、5を、大皿で包む場合は、工程6、7を参考にしてください。 パートフィロは、キッチンばさみでスイスイと簡単に切れます。耐熱皿のサイズに合わせて小さめを2皿同時に焼いたりもできます。 一皿はフェタチーズ入り、もう一皿はフェタなしで独り占めとか(^^♪ こちらで買えるパートフィロは寸法40cmx30cmみたいです。なので、大皿でまとめて包む場合は、この34cmx20cmサイズの耐熱皿がちょうどよいです。端っこにはみ出たパートフィロは、上でまとめて折ってから、そこにもオリーブオイルを塗って焼いてください。 リンク リンク ほうれん草パイのおまけ、アップルパイ 余ったパートフィロを使い切るのに、アップルパイはいかがですか。薄くスライスしたりんごに、シナモンをかけて、シンプルに。お好みではちみつを垂らしてもおいしいです。 ほうれん草パイのおまけ・その2 ほうれん草パイの焼きあがった写真を撮ろうとする私の邪魔をして楽しむ娘。このしつこさ、4連チャン!笑 リンク なんだかダラダラと、うまくもない説明ばかりになってしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとうございます。