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時短・バジルチキンのレシピ

時短・バジルチキンのレシピ

タイ料理の定番の炒め物、バジルチキンです。時短且つ、少ないシンプルな材料で本格的に仕上がるのがうれしい一品です。更にもう一歩、タイ本場の味に仕上げたい方は、是非ジャスミンライスと一緒にお召し上がりください。 バジルの種類 バジルにもいろいろな種類があるのを知っていましたか? 私たちに一番身近なバジルは、マルゲリータピザにのっているような、イタリア料理によく使われるスイートバジルという品種のバジルだと思います。我が家でもこのスイートバジルを育てています。育ち過ぎてしまったため、2回連続でのバジルを使ったレシピの投稿というわけです、はい?←使い切るのに必死! その他にもいろいろな種類のバジルがあるようなのですが、本場タイ国でバジルチキンに使われるバジルは、ホーリーバジル、またはタイバジルという品種のバジルのようです。スイートバジルと比べると、もっと多国籍料理っぽい香りを含んでいます。もしホーリーバジルやタイバジルが見つかるようならば、是非使ってみてください! バジルの栄養 ハーブってなんとなくおまけのようなイメージがありますが、バジルにもちゃんと栄養が詰まっています。 バジルなどのシソ科のハーブには、ガンの原因になる活性酸素を抑える働きがあり、強い抗ガン作用があるとのことです。また、アメリカの国立ガン研究所が発表したガンの輿望に有効な植物性食品のリストの中には、バジルもちゃんと含まれていたそうです。 その他にもバジルには、リラックス効果、食欲・消化促進効果、殺菌・抗菌作用、咳止めなどの効果もあるそうです。 * All About 健康・医療を参考にして書きました。

ベトナム風・レモングラスチキンと玉子の親子丼のレシピ

ベトナム風・レモングラスチキンと玉子の親子丼のレシピ

ベトナム風のレモングラスチキンと玉子の親子丼の作り方です。レモングラスの香り漂うチキンにヌクチャム(たれ)がかかった爽やかな親子丼です。好きな野菜をたくさんトッピングしてください。鶏肉に限らず、お好きなお肉や海老、厚揚げ豆腐などでもどうぞ!(親子丼じゃなくなりますが・・・) 今回はごはんの上にトッピングをして丼ぶりにしていますが、米粉の麺を使ってもとても本格的でおいしいです。残りは、サンドイッチに挟んだりしてもおいしいですよー。 レモングラスチキンのたれ・ヌクチャムNước chấmとは ヌクチャムとはベトナム料理で使われる、つけだれのことです。丼ぶりものや麺類にかけたり、春巻きのたれとしても使われます。ご飯をよそって、チキン、卵、野菜、ピーナッツをのせたあとに、かけてまわしてください。(私は大体スプーンで5杯くらいすくってかけていると思います。)ヌクチャムだけで味見をしてみるととても辛いですが、ごはんと野菜などと全部を混ぜて食べるとちょい辛でおいしいです。 本場ではヌクマムというベトナムの魚醤油のような調味料をつかうみたいなのですが、ポットラックキッチンでは、ナンプラーで代用してしまいます。なので、ナンプラー、お砂糖、ライム汁、お酢をお水で薄めて、鷹の爪でちょびっと辛みを足します。鷹の爪はちょっと入れるだけでも辛いので、辛いのが苦手な方が飛ばすか、鷹の爪の種を入れなければ、そんなに辛くもなりません。倍の量で作って冷蔵庫で保管しておくと、サラダのドレッシングとしてもつかえます。ピリ辛サラダもおいしいですよ。*鷹の爪は触ったり切ったりしたあとは、よーく手を洗ってください。目なんかこすってしまうと、焼けて燃えて大変なことになります?。(小学生のときに経験あり。運動会の日だったような。) レモングラスの使い方 一番外側の固い皮をはいで、内側の下の方の白い柔らかい部分を使います。包丁の柄でトントン叩いてから使うと、よく香りがでてくるみたいです。今回はレモングラスを2本使いますが、レモングラスペーストが見つかれば、そちら大さじ1での代用もOKです。 レモングラスチキンの漬け込みは・・・ 食べる日の前日に、漬け込み液を合わせてお肉を漬け込んでおくと、当日スムーズです。お肉は一人分くらいの大きさに切って漬けてください。ヌクチャム(たれ)も前日に作っておけると優秀です。あとは、お肉と玉子を焼いている間に、トッピングの野菜を切るだけです。 下のレシピでは、漬け込み液を合わせるときに、フードプロセッサーを使っていますが、もしなかったら、ニンニクはみじん切りかガーリックプレスで潰し、レモングラスはスライスして漬け込み液を作ってください。まったく問題ないです! レモングラスチキンにおすすめフードプロセッサー このクイジナートのフードプロセッサーが、我が家では大変重宝しています。コンパクトで収納にも困りません! リンク

マダガスカルチキン・キングジュリアンのレシピ

マダガスカルチキン・キングジュリアンのレシピ

10種のスパイスとハーブのマダガスカルチキン マダガスカルチキン・キングジュリアンは10種のスパイスとハーブを合わせてチキンを漬け込むため、食材リストが長いです。一見面倒くさそうに見えがちですが、簡単で失敗なしの料理なので、ぜひ作ってみてください。食べる日の前日に、スパイスとハーブを合わせてチキンを漬け込んでおいて、食べる当日は焼くだけの状態にしておくとスムーズです!10種のスパイスがあの絶妙な味を作り出すのですねー。自分では絶対に発見のできない味!甘くて、しょっぱくて、すっぱくてちょびっと辛い、いろいろな味のハーモニーが最高です。豚肉や牛肉でもお好きなお肉でどうぞ! マダガスカルチキンとの出会い 私がマダガスカルチキンに出会ったのは、当時勤めていた保育園でのランチタイムでした。給食センターから配達されるメニューの中で、私の一番のお気に入りが、マダガスカルチキンでした。子供たちも大好きだったので、毎月更新されるランチメニューを見ては、マダガスカルチキンが出る日を、みんなでとても楽しみにしていました。 マダガスカルチキン、キング・ジュリアン? その給食センターのウェブサイトには、親切にもレシピが載っていました。たくさんのスパイスを合わせて、チキンを漬け込んで、焼くだけ!「やったー!これなら自分でも作れる!」さっそく作ってみると、家族にも大好評でした。マダガスカルチキンが気に入った娘は、映画「マダガスカル」に出てくるキツネザルから名をとり、マダガスカルチキンを「キングジュリアン」と名づけました。 その給食センターのウェブサイトを今確認してみると、マダガスカルチキンのレシピはもう載っていませんでした。が、しかし!幸いにも端折り書きで、漬け込むスパイスの分量だけ簡単なメモをとってありますー。(あー、よかったー?) オリジナルのレシピでは、漬け込んだあとはオーブンで焼くになっていましたが、我が家ではフライパンで焼くため、オーブンの温度や時間のメモはとっていませんでした。マダガスカルチキンのメニューはもう載っていませんが、子供たちが大好きで健康的なレシピがいくつか載っているので、一応ウェブサイトをここに貼り付けておきます。興味があれば見てみてください。