Tag: チアシードプリン

簡単でおいしいくてヘルシーなスーパーフード・チアシードプリンのレシピ

簡単でおいしいくてヘルシーなスーパーフード・チアシードプリンのレシピ

簡単に作れて、おいしくて、それでいてヘルシーなスーパーフードのチアシードプリンの作り方です。 小さなごまみたいな見た目のチアシードは、水に浸けると、水分を吸って10倍から12倍に膨らむ性質をもっています。そのことからスムージーやヨーグルト、サラダなどにプラスして食すとお腹を満たしてくれたりするようです。(でもなぜか私のお腹は多少のチアシードくらいでは満たされてくれません。。。)体にもとてもよいそうなので、積極的に食べるといいといわれるスーパーフードです。 チアシードの健康効果 チアとは古代マヤ文明の言葉では「強さ」を意味するのだそうです。それに敵うだけの健康効果が詰まっていました。 チアシードは、良質の脂肪分、たんぱく質、ミネラル、また抗酸化物質を含んでいて、消化器系の健康を整えて、血液・血圧をよい状態に保ち、心臓病やガンの予防の役割をしてくれるそうです。 まずチアシードの食物繊維のお話です。チアシードの食物繊維は、95%が不溶性食物繊維で、糖尿病予防に良いと言われています。そして、その不溶性食物繊維が、お腹の中で発酵して、水溶性食物繊維の役割もしてくれるようです。これで腸内環境を整えてくれるとのことです。適量の摂取により便通を良くしてくれるようです。 たんぱく質を見てみると、9種類の必須アミノ酸を含んだ完全たんぱく質から成り立っています。脂肪分は、オメガ3脂肪酸を75%占めていて、植物性の中では、フラックスシード(亜麻仁)を超えて、最もよいとされているようです。 * healthline(英語版)を参考に書きました。もっともっと詳しくチアシードについて知りたい方は、日本語でとても詳しく書いてあるページを見つけたので読んでみてください。ボタニカこちらおすすめです。 チアシードの摂取量 一度の摂取量を大さじ1.5杯くらいにしておけば、一日2回食べて大丈夫みたいです。チアシードを食べ過ぎると、食物繊維の取り過ぎになり、お腹が痛くなったり、便秘や下痢ピーになってしまいます。何事もそうですが、いくら体にいいとはいえ、一度にあまりたくさんのものを食べるのはよくないのですね! チアシードプリンの分量 チアシードプリンを作るときの、チアシードとミルク類の割合は大体大まかに、1:4にするといいと聞きました。 下のレシピでは、私が使っているココナッツミルクの缶が400ml入りなので、チアシード大さじ6:ココナッツミルク400mlにしています。一人分だけ作りたいときは、コップなどに、チアシード大さじ1.5:ココナッツミルク100mlを入れて、少しメープルシロップを入れれば大丈夫です。 逆に、小さな器に移さずに、大きいボールに大量に一週間分のチアシードプリンを作って冷蔵庫に入れておくのもいいです! チアシードプリンに、ココアパウダーや抹茶パウダーをプラスして そのままでももちろんおいしいチアシードプリンですが、時には、ココアパウダーをプラスしてチョコ味にしたり、抹茶パウダーをプラスして抹茶味にしても楽しめます。 チアシードプリンのココナッツミルクは 缶のココナッツミルクを使う時に、自然分離して固まっていることがあります。よく振って水道から出るお湯にしばらくつけてから開けるといいです。私はココナッツミルクで作るのが大好きですが、豆乳や牛乳やアーモンドミルクなどでも作れます。 リンク リンク