Tag: キヌア

スーパーフード・ビーツとキヌアのサラダのレシピ

スーパーフード・ビーツとキヌアのサラダのレシピ

スーパーフードのビーツとキヌアを一緒に使った、とっても体によい、真っ赤でかわいい”スーパーフード・ビーツとキヌアのサラダ”の作り方です。生のビーツを使うので、シャキシャキとした歯ごたえと、ほんのり香るビーツの甘みがとってもおいしいヘルシーなサラダです。 ビーツとは ビーツとは、カブのような見た目の真っ赤な根菜です。江戸時代に日本に伝わり、燃えるように赤いことから、火焔菜(かえんさい)という和名もあるそうです。お砂糖の原料となる甜菜(てんさい)と同じ仲間で、ビーツにもショ糖が含まれているため、甘味のある野菜です。糖度だけを見れば、いちごくらいあるそうです。 ロシアの人達は、真っ赤なビーツのスープ、ボルシチを飲んで、冬の寒さを乗り切る、ときいたことがあったので、私はてっきり、冬が旬の野菜と思い込んでいたのですが、日本国産のものでは、6~7月、11月~12月の年に2回収穫が行われているそうです。 *オリーブオイルをひとまわしを参考にして書きました。 今回は小さいビーツしかなかったので、この写真の7個を使いましたが、大きめのビーツなら3個くらいでちょうどよいと思います。大きいビーツの方が、皮をむいたり、細く削る作業が楽ちんです! ビーツの健康効果 スーパーフードのビーツは、「奇跡の野菜」「食べる輸血」と言われるほど、栄養がぎっしり詰まっています。マグネシウム、鉄分、カリウム、カルシウムなどが豊富です。 中でも一番注目を集めている成分はNO(一酸化窒素)で、ビーツを食べることによって体内で作られる成分のようです。血行の改善とともに、血管をやわらかくしてくれるみたいです。このことから、持久力アップや疲労回復、基礎代謝を上げることに繋がるようです。そんなことから、アスリートの方たちもビーツに大注目をしているらしいのです。 ビーツのその他の健康効果は以下の通りです。

パセリサラダ+キヌア=キヌアタブーリのレシピ

パセリサラダ+キヌア=キヌアタブーリのレシピ

少し前に、地中海のパセリサラダ・タブーリの基本編を紹介させていただきました。今回は少量のブルグルの代わりにたくさんのキヌアを混ぜ入れたキヌアタブーリの作り方を紹介させて下さい。 こちらが以前紹介したパセリサラダ・タブーリのレシピです。パセリの健康効果についても少し書いたので、よかったら見てみてください。 キヌアとは プチプチした食感がおいしいキヌアは、サラダやスープに混ぜたり、ごはんのようにして食べたり、いろいろな食べ方で楽しめます。その栄養価の高さから、宇宙食としても使われています。 一つ注意をしたい点は、キヌアには虫などから自己防衛をしようと、サポニンという毒素が表面についています。なので、炊く前にはよく水洗いをしてサポニンを洗い流してあげてください。サポニンは人間が摂取すると貧血の元になります。 通常1カップのキヌアに対して2カップのお水で、少しお塩も入れて15分ほど炊きます。炊き上がってからは5分くらい蒸らしてください。ふっくらぷちぷちに炊きあがります。 キヌアタブーリを作る際は、少しお水を控えめにして炊きます。水っぽいサラダにならないようにするためです。 キヌアの健康効果 キヌアは種なので、厳密に言うと穀物ではないのですが、よく全粒穀物として分類されていて、他の穀物と比べると、より栄養価が高いと言われています。キヌアには、必須アミノ酸9種類を全てそろえた良質なタンパク質が含まれています。糖質はほぼ白米と同量ですが、GI値が低いので、血糖値の急上昇を抑えられます。食物繊維も多く、特に不溶性食物繊維が糖尿病予防に効果的のようです。レジスタントスターチも含まれていて、腸内環境も整えてくれるそうです。抗酸化物質やミネラルも豊富に含まれているそうです。こちらのページを参考にして書きました。 キヌアタブーリ・作る時のポイント 基本編のタブーリと同じく、やはり水っぽくさせないことがポイントです!キヌアは少しだけお水を控えて炊く。パセリを洗った後は、水気を切ってキッチンタオルなどでよく乾かす。トマトは水っぽくないものを選ぶ。これでバッチリです! 日曜日に大量に作っておくと、1週間気持ちが楽ちんな10人分でレシピを書きましたが、大量に作りたくない場合は、半分の量で作ってみてください。お好みでひよこ豆やオリーブを足してもとってもおいしいです。 キヌアタブーリを作る前に! オーガニックキヌア、木製サラダボール、スペイン産エクストラバージンオーガニックオリーブオイルはいかがですか?もしよかったら、こちらからどうぞ! リンク リンク リンク リンク リンク