Tag: ほうれん草

インド風・ほうれん草とひよこ豆の緑のカレーのレシピ

インド風・ほうれん草とひよこ豆の緑のカレーのレシピ

インドでは、サーグ”साग”と呼ばれる、緑黄色野菜のほうれん草をたくさん使った緑のカレーです。玉ねぎとほうれん草をたくさん使うので、カレーのスパイスの奥にもほんのり甘みを感じられる、おいしい”インド風・ほうれん草とひよこ豆の緑のカレー”の作り方です。本場インドでほうれん草カレーといえば、パニールというインドのコッテージチーズを入れた”サーグパニール”というカレーが定番です。でも、もしかしたら日本ではパニールはなかなか見つからないのではと思い、今回は代わりに、ほうれん草とひよこ豆を使ったヴィーガンカレーの紹介にしてみます。 ほうれん草の健康効果 振り返ってみると、前回のレシピがギリシャのほうれん草パイで、今回がインドのほうれん草のカレーと、ほうれん草続きになってしまいました。ポパイみたいに ᕦ( •̀_•́)ᕤムキッ!せっかくなのでほうれん草の健康効果についても簡単に調べてみました。 ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれ、とくに骨を強くするビタミンK、免疫を高めたり美肌に効果のあるビタミンAとビタミンC、血を作る葉酸と鉄分がたくさん詰まっている。 抗酸化作用もあり、老化を防ぎ、炎症を抑えて、がん・心臓病・2型糖尿病の予防になる。 脳の老化を防ぎ、認知機能を保つ。 血管を開いて、血流を良くし、血圧を健康に保つ。 目の老化による視力の衰えを防ぐ。 *EPLORE Healthを参考にして書きました。悲しいことに最近目の老化が気になってきた私には、最後の点はとても気になります。 インド風・ほうれん草とひよこ豆の緑のカレーと一緒に・・・ ポットラックキッチンで紹介しているスリランカの味・赤レンズマメのカレー・ダールのレシピもご一緒にどうぞ!ヴィーガンカレー2種の盛り合わせが楽しめます。 リンク

ギリシャの味・サクサクほうれん草パイのレシピ

ギリシャの味・サクサクほうれん草パイのレシピ

ギリシャではスパナコピタという、サクサクのほうれん草パイの作り方です。外側には、サクサクパリパリとした軽い食感が、中には、熱々のほうれん草とギリシャのフェタチーズがしっとり濃厚に詰まっていて、とてもおいしいです。正直、少し手間はかかりますが、焼きたてのうちに食べるほうれん草パイは絶品です!残ったほうれん草パイはトースターでチンしてからお召し上がりください。 ほうれん草パイのほうれん草 下記のレシピには、お財布にやさしい冷凍ほうれん草を使う要領でレシピを書きました。冷凍ほうれん草を使うと、経済的なだけでなく、包む前に火を通す必要がないので、手間も省けます。 でももし新鮮なほうれん草を使う場合には、工程3のパイの中身の材料を全て混ぜ合わせる前に、 粗くみじん切りにしたほうれん草、玉ねぎ、にんにくをフライパンで炒める。 ほうれん草から出てくる水分を捨てる。 熱を冷ます。 それから、工程3に入ってください。面倒くさいですね。やっぱり冷凍ほうれん草はおすすめです! ほうれん草パイのサクサク生地・パートフィロ ほうれん草パイの生地に使うのは、このパートフィロという、半紙のような薄いシートです。パートフィロ一枚一枚にオリーブオイルを塗って、何層にも折り重ねて焼き上げることで、サクサクでパリパリのパイが出来上がります。 パートフィロにブラシを使ってオリーブオイルを塗り、パイの中身を包みます。この際には、パートフィロの乾燥を防ぐために、上には湿らせた布巾を一枚かけておくようにします。 中身を包む作業場はこんな感じです。オリーブオイルを塗ったり、包んだりする時に、たまにパートフィロが破れたりもしますが、見なかったふりをして進めて大丈夫です。気にしない気にしない。 そして、パートフィロは冷凍されて売っていると思います。解凍方法としては、使う丸一日前くらいに冷蔵庫に移しておくと、使う頃にはきれいに解凍できています。 ほうれん草パイ 個別包みvs大皿包み ほうれん草パイは、1個ずつ個別に包む方法もあるし、大皿で一気にまとめて焼いてしまう方法もあります。フェタチーズが苦手な私は、個別に焼くほうが多いです。なぜなら自分の分だけ、フェタチーズを混ぜる前に包んでしまうことができるからです。でも大皿で焼いた方が、包むときの手間は少ないような気がします。 個別に包む場合は、下記レシピの工程4、5を、大皿で包む場合は、工程6、7を参考にしてください。 パートフィロは、キッチンばさみでスイスイと簡単に切れます。耐熱皿のサイズに合わせて小さめを2皿同時に焼いたりもできます。 一皿はフェタチーズ入り、もう一皿はフェタなしで独り占めとか(^^♪ こちらで買えるパートフィロは寸法40cmx30cmみたいです。なので、大皿でまとめて包む場合は、この34cmx20cmサイズの耐熱皿がちょうどよいです。端っこにはみ出たパートフィロは、上でまとめて折ってから、そこにもオリーブオイルを塗って焼いてください。 リンク リンク ほうれん草パイのおまけ、アップルパイ 余ったパートフィロを使い切るのに、アップルパイはいかがですか。薄くスライスしたりんごに、シナモンをかけて、シンプルに。お好みではちみつを垂らしてもおいしいです。 ほうれん草パイのおまけ・その2 ほうれん草パイの焼きあがった写真を撮ろうとする私の邪魔をして楽しむ娘。このしつこさ、4連チャン!笑 リンク なんだかダラダラと、うまくもない説明ばかりになってしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとうございます。

ヘルシー・ほうれん草とリゾーニのサラダのレシピ

ヘルシー・ほうれん草とリゾーニのサラダのレシピ

このサラダは、フードプロセッサーでほうれん草のピューレを作って、茹でたリゾーニと和えるサラダです。つるっともちっとしたリゾーニにほうれん草のピューレが絡まって、のど越しがよくてとてもおいしいです。 ギリシャ料理に欠かせないチーズ、フェタチーズを使います。本場ギリシャで作られるフェタチーズにはヤギや羊のミルクが使われるようなのですが、カナダで買ったフェタチーズの原材料には牛乳と書かれていました。フェタチーズは、真っ白で木綿豆腐みたいな見た目の、しょっぱいチーズです。塩気と酸味があって濃厚なのだそうです。実はチーズの苦手な私はフェタチーズも苦手なのですが(*_ _)人ゴメンナサイ、我が家の他の人間はいっぱい入れておいしそうに食べています。手で簡単にポロポロと崩せます。 お米のような形のパスタ・リゾーニ リゾーニとはお米のような形をした小さなパスタです。沸騰したお鍋にお塩を少し入れて茹でます。13分から15分して茹で上がったらザルに揚げて、冷水を流して冷やしてください。もちもちでつるつるでおいしいですよ。 ほんれん草のピューレ ほうれん草とエクストラバージンオリーブオイルをフードプロセッサーに入れて、なめらかにするだけです。我が家のフードプロセッサーは1リットル用で小さいので、3回くらいに分けてこの作業をしています。そのような場合は、合計でオリーブオイルの量が大体大さじ5杯になるくらいに分けて使ってください。 リンク リンク リンク