アボカドディップ・ワカモレのレシピ

アボカドディップ・ワカモレのレシピ

ワカモレとは ワカモレとは、柔らかくなったアボカドを潰して作る、アボカドのディップみたいな感じです。ごはんの前菜にしたり、食間のスナックにもなるメキシコの定番の食べ物です。十分に熟れたアボカドを使うのがポイントです!出来上がりに、アボカドの種をいれておくと、茶色く変色するのを少し防げます。 ワカモレの魅力 いろいろな食べ方が楽しめるのもワカモレの魅力の一つです。例えばコーンチップにつけて食べたり、タコスやブリトーに挟んだり、サラダやトーストにのせたり、もちろんそのままスプーンですくって食べたり、といろいろな食べ方で楽しめます。 アボカドの栄養価 アボカドが体にいいことは、有名ですね。そこで調べてみました。 アボカドは77%が良質な油で成り立っているそうです。この良質な油が心臓の働きをよくしてくれるそうです。そして、アボカドはバナナよりもカリウムが豊富で、血圧のコントロールができるみたいです。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の割合が1:3とバランスよく含まれていて、肥満予防にもなるらしいです。このうちの水溶性食物繊維は、腸内に良い子のバクテリアを届けるらしく、それが人体を最も健康な状態を保つのに不可欠らしいのです。まだまだありましたが、この辺で黙ります。。。こちらのウェブサイトを参考にして書きました。 アボカドがまだ熟れたりない時は ワカモレを作る際は、十分に熟れたアボカドを使うのがポイントです。しかしたまに、まだちょっと熟れたりないかなー、という時があると思います。そんなときは、この方法が役に立ちます。 アボカドを縦半分に切って、種を取る。 レンジOKのラップでそれぞれをくるみ、レンジで2分。 冷水に浸ける。 是非お試しください。 ワカモレ作り、フードプロセッサーを使うと?! ワカモレを作るとき、フォークやマッシャーでアボカドを潰します。好き好きですが、アボカドを全部潰さずに、わざとゴロゴロ感を残したりもできます。下の作り方の表には、手で作るワカモレの作り方を載せてあります。 口当たりなめらかなワカモレを好む方は、フードプロセッサーを使うことをお勧めします。とてもクリーミーなワカモレにできあがります。個人的にはフードプロセッサーを使う方を好みます。ただ洗い物が増えますが? フードプロセッサーを使う場合は、初めに、ぶつ切りの玉ねぎとニンニクだけで、一度ONして、その次にぶつ切りのアボカド、パクチー、ライム汁、クミン、塩を足してまたONにしてなめらかにします。(クミンはなければ飛ばしてください。)それをボールに開けてから、トマトはスプーンなどでやさしく混ぜてあげてください。 ポットラックキッチンおすすめの、シンプルだけど大活躍をしてくれるフードプロセッサーです。1リットル用なので、コンパクトで収納にも困りません! リンク こちらは、ポットラックキッチンの応援団長が欲しがっているキッチン用品です。夏のボーナスに期待? リンク

オーブン焼き・かりかりほくほくフライドポテトのレシピ

オーブン焼き・かりかりほくほくフライドポテトのレシピ

ポテト大好き オーブンで作るポテトの作り方です。子供の頃から大好きだったポテト。ファストフード店はもちろん、子供のころはよく母親にも、作ってーってお願いをしていたほどです。油で揚げたポテトはもちろんおいしい!でも、油で揚げなくても、カリカリでホクホクなポテトがオーブンで作れちゃいます。きっとオーブンで焼いた方がヘルシーなはず! ついでに、油で揚げると後始末が大変だし、油がはねてキッチンの掃除が大変。でもオーブンで焼くポテトならキッチンはきれいなままポテトができちゃいます。なんて楽ちん。楽ちんでおいしくて、一石二鳥です。 ポテトの皮のお話し じゃがいもというと、ジャンクフードって感じがして、ヘルシーからほど遠いイメージが多いかと思います。でも実はビタミン・ミネラル、特にビタミンCやカリウムが豊富で、また葉酸やビタミンB6も含まれて、体にいい食べ物だったのです。中国では政府が国民に、お米の代わりにもっとじゃがいもを食べるように勧めているって聞いたことがあります。(でもそれは水不足の問題のせいでした。) しかし、じゃがいもの栄養はほとんどが皮にあります。せっかくなので、じゃがいもは皮つきでいただきくのをおすすめします。よく洗って、芽をとってから、調理を始めましょう。